見合いパーティーで絶対結婚主義!!

見合いパーティーには何を持っていくべきか?

見合いパーティーには、本人確認ができるを身分証(免許証、保険証、パスポートなど)を持参します。これは利用者の身分を確認することで、パーティーを安全なものにするためにするためです。

 

また、用紙やカードにご記入する場合があるので筆記用具は必ず持っていきましょう。会場には筆記用具は用意されているのですが、備え付けのものを使うより、自分でセンスのよいボールペンを持ち歩いている方がスマートに見えます。また、何かと仕草や手は注目されますので、ちゃんと爪を切って手を清潔にして置きましょう。

 

その他、パーティー割引チケットなどがあれば、忘れずに持っていきましょう。参加費は、お釣りの無いように予めご用意していけば、受付がスムーズにできて好印象だと思います。

 

 

 

見合いパーティーの所要時間

見合いパーティーの時間は、パーティーの種類や参加人数などによって変わってきますが、通常の見合いパーティーであれば前半は着席対面型のトークタイム・後半はフリータイムとして、大体2時間程度、時間の少ないプチ見合いパーティーであれば、約90分といったところでしょう。

 

途中退場はマナー違反となりますので気を付けてください。パーティーの途中で帰ってしまうと、他の参加者を不快な気分にさせてしまいますので、例えつまらなくても最後まで場に残りましょう。特殊な例として時間の許す限り個室スペースで見合いというパターンもあります。

 

 

 

一般的な見合いパーティーの流れ

1. 受付手続き

 

2. 自分のプロフィールをカードに記入

プロフィールカードとは、自分の自己紹介カードの様なもので、見合いパーティーが始まると相手と交換します。個人情報などを入れることはなく、趣味や興味のあることなど当たり障りのない内容となります。

 

3. お見合いパーティースタート

 

4. 前半・ご対面

ここでは、順番に自己紹介を行います。ここで相手に好印象を与え、相手の第一印象をしっかりチェックしましょう。 一人の人と話す時間は、大体2〜3分です。

 

5. 第一印象の好感度をカードで伝える

この自己紹介が終わると、好印象の数名に対して、メッセージを書いたカードを渡します。この時相手にカードを渡すのはスタッフなので、恥ずかしくなく意思表示が出来るようになっています。

 

6. コミュニケーション・タイム

いわゆるフリータイムです。フリーでコミュニケーションがとれますので、どんどん話かけていきましょう。この時話す相手が見つからないといった心配はなく、プレゼント抽選やゲームなどもありますし、1人うかないようにスタッフがサポートしてくれます。気に入った人がいればプロフィールを書いたカードを渡したりといったこともできます。

 

7. 第一印象を伝えるカードが配られる

好印象の人へのメッセージがスタッフから本人に手渡され、どの人が自分に好感を持っていてくれるのかがわかります。

 

8. 後半フリータイム

これまでの結果をふまえてもう一度フリータイムが設けられます。一人の相手との会話の時間は数分間で、割り込みOKのところもあります。自分や、相手からの好意が伝わっているため、結構いい雰囲気のカップルがでてくる可能性が高くなる時間帯でもあります。

 

9. 希望相手最終決定

カードなどに最終的な希望相手を記入します。

 

10. カップル集計作業

 

11. カップル発表

カップルの発表方法は主催側で違いがあり、その場で発表される場合の他、番号のみ発表する、帰りに受付で結果表をもらう場合など様々な方法があります。

 

12. お見合いパーティ終了